ところで、田んぼの売買には、どんな注意点が必要なの。。。?byコパンダ。親パンダにききました。※事務のAの宅建の勉強本(パーフェクト宅建要点整理 住宅新報社)より適宜抜粋しました。
農地法
- 農地の判断基準( 現況を客観的に判断する )
農業政策上、自作農主義を原則としており、宅地などとは異なり、農地や採草放牧地は勝手に「売ったり」「貸したり」できないことになっています。
- 農地の売買や賃貸借等をする場合
農業政策上重要な土地であるため、勝手に農地をつぶしたり(転用)、他人に貸したり(権利の設定)、または売ったり(権利の移転・設定)することはできません。
- 3条(所有者等だけ変わる場合)
A所有の農地をBに耕作目的で(=農地として)売ったり、貸したりする場合、所有者等だけ変わるので3条の許可が必要です。 ※今回の乙坂今北の田んぼに該当します。。。
許可権者は、原則 農業委員会 というところになります。⇒鯖江市農業委員会3条許可制度
農地法第3条の規定による許可書 様式第1-3号 A3版の大きさになります。 許可申請者の欄には、譲渡人の氏名・年齢のほか、職業を記載しなければなりません。 譲受人も同様となります。
また、許可を受けようとする土地の表示として、土地の所在のほか、面積(㎡)、10アール当たりの普通収穫高、利用状況などを記入する項目が存在します。
突然ですが、コパンダへの問題です! 10アールとは、なんでしょう?
コパンダは、ますます はてな??のようです。 しかし!便利手帳をもっているんですよ★
財団法人 日本賃貸住宅管理協会が発行する 賃貸管理手帳2009 です!!
これによりますとですね。。。 年齢早見表もついてるぅ♪
- 度量衡換算表(どりょうこうかんざんひょう)
長さ ・・・尺・間・里・メートル・インチ・フィート・ヤード・マイル
質量 ・・・實・斤・グラム・トン・トン(英)・トン(米)・オンス・ポンド
面積 ・・・坪・反・町・平方メートル・アール・平方キロメートル・エーカー・平方マイル
体積 ・・・合・立方センチメートル・リットル・立方インチ・立方フィート・ガロン(英)・ガロン(米)・ブッシェル(英)
この換算表に当てはめてみますと、、、 1アール = 100平方メートル、30.25坪 ???
10メートル × 10メートル。 ということは、10アールは、、、1000平方メートルですよね。
ということは 10メートル × 100メートル ですよね。。。?
1反 = 300坪 ということは。。。 乙坂今北の田んぼは、2,990平米(平方メートル)なので、坪に換算すると、1平方メートル = 0.3025坪なので、904.47坪になりますよね?。。。
ご依頼主さんが、 3反 900坪 とお話されました。 すぐに大きさが出ないところが、コパンダの非常に弱いところなのです。
長々となってしまいました。が! 最後にもう少し。。。
2009年2月28日号の週刊ダイヤモンド特大号に 親子パンダがとても興味深く思っているテーマが2つ掲載されていました★
- 農業がニッポンを救う 楽しみながら儲ける!日本のファーマー大変身
- 世論をつくるマーケティング ブログが変えたクチコミPR











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